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世界選手権レポート

  1. 2012/10/17(水) 23:58:53|
  2. 国際大会レポート|
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  4. コメント:1
かなり日が空いてしまいましたがようやく△任后
今回は予告通りルールの解釈について書きたいと思います。


【ショットクロック】

今回はショットクロックが採用されてから初めての世界選手権。
日本国内での既に導入は始まっているものの、ルールの解釈がいまいちわかっていない部分があり、間違っていた部分もありました。

.轡紂璽肇ットでコーナーになった際には、リセットされる。

その際、試合時間は流れていても、ショットクロックはコーナーリスタート時まで止まる。
※アジア選手権では両方の時間が流れていたようですが、こちらが正解のようです。

あくまでシュートのみでパスカット等でコーナーになった場合はリセットされないという解釈で正解でした。今回は見ませんでしたが恐らくシュートカットでサイドラインを割ったときも同様でしょう。

▲▲疋丱鵐董璽犬鬚箸訃豺腓魯轡腑奪肇ロックはリセットされる。

→攻撃側の選手がファウルを受け通常なら笛が吹かれる場面でも、そのままの流れで攻撃側にチャンスが続いている場合流しますがショットクロックはきちんとリセットされます。
今回一番重要だと感じたのはこのルール。意味のないディフェンス側のファールはただ相手の攻撃時間を延ばしてしまうだけなのでやるべきではない。
また、審判はアドバンテージを取った際にはちゃんとタイムキーパーにもわかるように伝える必要がある。

試合を観てて感じたことは審判(あるいはタイムキーパー)の判断によってリセットされたりされなかったりしていることも多々あった。
シュートについても審判達の主観が入っており、観客からすると「今のってシュートなの?パスミスじゃないの?」みたいな場面でもリセットされていることがあった。
またタイムキーパーも気付いてない場合が多く、審判がリセットを促している場面も見られた。
今までに比べタイムキーパーにもルールの理解度が求められることが多くなりそう。理解している人間が行うのが望ましい。(今大会では明らかにカヌーポロ知らなさそうなボランティアがやっていた)

現状日本では声で報せているだけだが、これでは審判・選手ともにいつリセットされているか正確に把握することは難しい。
正しく公正に試合を運営するためには、日本の大会でも目で見えるショットクロック計の導入の必要性を強く感じた。


【チキンウィングの是非】

チキンウィング=脇にボールを抱えてドリブルともドライブとも形容しがたい技のこと。主に
個人的には今回の一番注目していたのがこの技の是非でした。

10年近く前から世界のポロ選手の間でも争点となっていたこの技ですが、結論から言えば反則ではなかった。
今までの海外の議論の中でも「卑怯な技だ」という意見に対し「5秒以内であれば抵触するルールはない」という反論があり、現段階では後者が正しいと言う判断。

日本のユースが多用していてその有効性は証明されたし、オセアニア圏内以外のチームでも使用している選手がチラホラ見られ、ある程度浸透しているようであった。
日本人のようにスピード・パワーに乏しい弱者にとっては有効な手段と言えるが、上位国のプレイヤーが使うことは皆無だった。
何故ならそんな技を使わなくても元々の推進力で十分だから。

ちなみに海外のネットの住人たちからも「uncool(ダサい)」「idiot(まぬけ)」などと形容されており、そういった認識は世界共通なのかも。
少なくとも個人的には推奨できない技です。


【パドルのファール】

前から常々感じていたことだが、ここ数年で日本のパドルのファールは過剰に厳しくなった。
しかもそれは対シュートにおいてのみで、それ以外の場面ではむしろパドルファールはあまり取られていない。というか審判が反則を認識してない。。。

今大会においては、日本のパドルファールの認識を今一度修正する必要があると感じた。かなり近くてもファールは取られない。
試合によっては未熟な審判のため、単純に取り損ないもあったと思うが、それを差し引いても比較すると日本のパドルファールは過剰。

これは他の反則についても言えることだが、今大会に参加した選手が実際に体感したものをクラブ・地域に戻って反映し、世界標準のルールを伝えていくことが競技レベルの向上にも繋がると思う。
斜め後ろくらいであれば2本を取られなかったし、かなり近くないと吹いて貰えない。


【ボールを手ではたく】

シュートモーションに入っている相手のボールを手でサックする行為。
日本ではしばしばファールを取られるが、今回取られているケースはほぼなかった。
「ほぼ」といったのは、ボールではなく手に当たっている場合、その中でも特にあからさまに掴むような場合のみ反則を取られていた。前からだろうが後ろからだろうがボールに対しブロックしているのであればそれはファールではない。


【ハンドタックル】

ハンドタックルについて正確には、肩の横から後ろにかけてが有効範囲、肩の前にハンドタックルする行為は反則である。(進路妨害にもなりうるため)
これでグリーンカードが出てる場面もあった。また、両手でのハンドタックルについては一発でイエローが出ていた。


【リスタート】

コーナー時に1m離さないと反則。前回大会では何度も反則を取られている場面を見たが、今大会では投げ直させる、あるいは取らない審判が多かった。
もちろん厳しく取る審判も相変わらずいるにはいたが、さほど重要とは見なされていなかった。
そんな姑の粗探しみたいなジャッジばかりでは萎えると思うので、これは良い傾向だとは思うが、未だに反則を取る審判がいるし、そもそもルール上は反則に当たる以上、競技の際には常に注意してプレイをするべきだと思う。
結構意識していない人が多い。


【全体として】

今回の大会の審判レベルは決して高くなかった。しかし、日本国内の試合に比べ、反則がよく取られ、カードも頻繁に出されていた。
初めてレッドカードが出されているのを見て感動した。
しかも3位決定戦で。

審判のレベルをいあげていかないことには、日本の競技レベルの向上もありえないと思う。
審判が出来ないと言ってやらない人、審判してても自信がなく全然吹かない人が多いが競技と一緒で繰り返し練習しないことには、当然上手くなるはずがないので、まずは審判をやってみることから始めるのが良いと思います。

・・・なんて上からな発言になってしまいましたが、これはホントにそう思うことなのであえて書いてみました。
以上です。


次回は艇に関する情報を・・・と思ってましたがテツフミブログに先を越されたのでお蔵入りです(笑)

それでは。


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コメント

はい、キモオタです

IA17dc85
アニメ趣味なキモオタな俺でも・・・
望みがあった。

こんな所に!
ttp://8D0Q9Y2u.h-anime.me/8D0Q9Y2u/
  1. 2012/10/23(火) 00:35:27 |
  2. URL |
  3. 柴田 #ETfVxPwY
  4. [ 編集]

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