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世界選手権レポート

  1. 2012/09/28(金) 23:50:23|
  2. 国際大会レポート|
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山崎です。

帰国後の忙しさも落ち着き、ようやくブログ更新をする気分になりました。

今大会は艇庫とコートの距離が遠かったり試合のスケジュールの組み方がカテゴリ毎に固まり過ぎてたため、観戦があまり出来ませんでした。
観戦好きの私としては楽しみが奪われた感じでした。
そんなわけで今大会は試合があまり観れたわけではないので細かく書けないこともありますが、わかる範囲で書いていきたいと思います。

まずは順位。既にご存知の方が多いでしょうから、今更な感じもありますが一応。

1 Netherlands
2 Germany
3 France
4 Australia
5 Italy
6 Denmark
7 Sweden
8 Spain
9 Switzerland
10 Great Britain
11 Poland
12 Belgium
13 New Zealand
14 Chinese Taipei
15 Canada
16 Japan
17 South Africa
18 Russia
19 USA
20 Singapore
21 Portugal
22 Brazil
23 Finland

そんなわけで山崎視点による今大会の感想をいくつか。

【優勝‐オランダ】
今回のオランダの優勝は正直驚きでした。
観ていた限り、すごい強いとは思えなかったし若手が多く前回と比べ随分入れ替わっていた。
JDの超人っぷりは相変わらずだったが、チームとして熟練しているとは感じなかった。

実際のところ2次リーグに関して言えば
対スイス 3-5負
対イタリア 3-3分
対スウェーデン 6-5勝
対オージー   4-3勝
対ベルギー 5-3勝
と、際どい試合ばかりでギリギリ勝ち上がった感(2位通過)があり、私のスカウターでは優勝候補からは早々に外れていた。
フランスに勝ったのが驚き(というかフランスが負けた事に驚きと言うほうが正しい)だった。
とは言え、今大会スイス以外には負けてないのだからやはり強かったと言うことだろう。

【何故か勝てないドイツ】
決勝に進むことが多いドイツだが未だに世界選手権での優勝経験なし。
2次予選ではフランスにボコられはしたものの大会を通して安定していたと思う。

【フランス最強説】
今大会、フランスが他を寄せ付けず圧倒的な力で優勝!と予想していました。
予選を観ていた限りフランスの強さは際立っていて、特に圧倒的なディフェンス力とそこからの速攻のスピードが凄かった。
フランスのキーパーは毎大会超上手い選手が出てくるが今回も例外ではなく、シュートを止めたと思ったら速攻で一番前を走っていた。
ドイツをボコっている試合を観たときには興ざめな決勝戦が思い浮かんだものだが前述の通りオランダに敗北。
準決勝、フランスの敗因は何だったのか動画を見てみたが、運が悪かったなぁと思いました。

【オージーの活躍】
今大会4位。前回の8位からはだいぶ順位を上げてきた。
あとから知ったのだが2次予選は1位通過して準決勝にコマを進めている。
イタリア戦ではルカにボックスにつくと言う「その手があったか〜!!」て方法で勝ちを収めている。
・・・わかってても簡単に出来ることじゃないけども。

キャプテンの小さい坊主の人は毎度何で代表に入ってんのかな?って感じだったが、今回のディフェンス力の高さを見て納得した。

【北欧勢の台頭】
6位デンマーク、7位スウェーデンといよいよ上位国に食い込んできた北欧勢。
特にデンマークはクライドをコーチに迎えて数年が経過し、結果にも現れてきました。
2次予選ではフランスに引き分けており実力は本物。
公式練習で日本との試合を快諾してくれて良い人達だな、と思った。

スウェーデンは台湾に引き分けたかと思えばイタリアにも引き分けてみせるあたりよくわからない国である。

【スイスの実力は?】
今大会唯一オランダに勝っているのがスイス。
前回大会も勝ってるし、オランダに得意意識でも持ってるのだろうか。
これは今回もいいトコ行っちゃうんじゃないかと期待してしまった。
・・・の割にはその他の試合があまり奮わず今回は9位。
ただ最終戦9/10位決定戦ではGBをボコっていた。

【大幅な世代交代‐GB】
我らがアラン・ベッシー先輩はいよいよ選手を退き、兄弟仲良く陸上でスタッフをしていた。
ただし、一応選手登録はしており、どのタイミングで出てくるんだろうとある意味ワクワクしたもんだが結局のところ最後まで出場の機会はなかった。

…と、個人の話ばかりをしてしまいそうだがGBシニアは今回はかなりの若返り。
ユースと区別がつかないくらい若い選手が多く、知った顔はまるでいなかった。
実力的にはだいぶ弱くなった。

【ニュージー転落】
今回は1次予選4位通過で最終的には13位。前回5位から大幅に順位を落してしまった。
今年もだいぶ早くからヨーロッパ入りし各地を転戦していたようです。

【カナダのコーチ】
カナダはアーウィン(元オランダ代表)をコーチに迎え、強化を図っているらしい。
デンマークのクライドもそうだがお金がどの程度かかるもんなのか気になるところ。
しかしアマチュアスポーツ、しかも超マイナースポーツが海外からコーチを招くというのはすごいことだと思った。

【ポルトガルの衰退】
今大会20位。かつては準6強とまで言われ1桁の順位に食い込む強豪国だったが、だいぶ弱くなっていた。
端っこという土地から他国との交流が少ないのだろうか、だいぶヨーロッパでも置いてけぼりの印象を受けた。

【フィンランド】
フィンランド共和国、通称フィンランドは、北ヨーロッパに位置する共和制国家。
独立は1917年12月6日、人口は約5,326,000人。
北欧諸国のひとつであり、西にスウェーデン、北にノルウェー、東にロシアと隣接する。首都はヘルシンキ。
漢字による当て字では芬蘭(古くは芬蘭土とも)と表記し、芬と略す。
・・・つまり1試合も観戦してません。無念。


以上、適当に思いつくままに書いてみました。見聞きしたものに加えかなり個人的な感想が入っていますので
次回はルールに関する話を書こうと思います。


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