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台湾国際大会

  1. 2011/04/02(土) 00:32:04|
  2. 大会報告|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0
ご無沙汰しております。
山下です。

この一年ほど、ブログの更新を井上さんに
任せっきりで申し訳ありませんでした。


さて、もう半年も前で、すっかり旬も過ぎ去った
台湾国際大会の模様をアップしたいと思います。


時は2010年10月8日早朝、保谷さんからの
「起きてるかー?」
のメールからスタートします。


受信者は山下と、この大会の為に招集された
日本一暇な人の中で、最もカヌーポロが上手い
竹田光一くんです。

当時、光一は大学卒業と就職先が決まっており、
人生の中で最も有閑な時間を食い潰している状態でした。


メールを受取ると同時に、私は常磐線に乗り込み、
保谷さん、井桁さん、光一との集合場所である
南千住に向かいました。

やっぱり大会の日は、小学生の遠足に匹敵する
らしく、早起きができるみたいです。


無事に4人が南千住に集合し、最後の戦士である
鈴木さんを迎えに佐倉へと出発をしました。


南千住をスタートし、車内では

「芦原からでもスカイツリーって見えるの?」

と和やかにバカトークをかましていたのも、
束の間に、20分後には、渡航を断念しかねない
大渋滞にハマる事になりました。((((;゜Д゜)))))))


チェックインに間に合うかどうかの、
かなり微妙な時間に佐倉に到着するのでした…。


我々が乗る飛行機が9時20分出発


鈴木さんと合流し、艇積みを終えたのが、7時50分。


成田空港に到着したのが、8時20分。



到着するやいなや、保谷さんがワゴン車後部ドア
を開け放ち、まだ動いている車から全員分の
パスポートを持ってANAカウンターに
走り込みました!


その動きたるやアメリカ海軍の急襲部隊さながら
といった迅速さと正確性でした。



また、見送りに来てくれた麻弥も体を張って
飛行機を停めておいてくれおかげで、
無事にチェックインを済ます事ができ、


カウンターのお姉さんにはきっちり怒られ、
準備万端で飛行機に乗り込むのでした。




成田を出発して3時間半…台北桃園国際空港に
到着し、一行を迎えにきてくれたのは
アーシェンでした。
トワネイ高校の部車?もしくはトワネイの私有車の
かなり年季の入ったデリカにてお出迎え&台北市内
まで送迎をしてくれました。


  



桃園国際空港から台北市内へは約1時間ほどの
ドライブで到着。まさに成田と都内の関係ですね。


会場は台北市内の真ん中にあり、かなり立派な
スタジアムの横に並んで建つ、室内プールが
今大会の会場です。
私は知らないのですが、昔、大学のプールが
ここにあったそうで、再開発されたみたいです。


  



日本にいる時に、アーフーから施設の貸切使用料が
1日100万円と聞かされていて、その時は

「どんだけ〜」

みたいなテンションで流していましたが、
来てみて納得!
立地・施設の規模からしても使用料が高そう
というのが分かりました!


会場でアーフー、ターパオ、トワネイ、ジェンマオ、
ワンさん、ウーさんといった面々と会い、その後、
会場から700mしか離れていないホテルへと移動しました。
ホテル近っ!!

しかし、この700mがとんでもなく遠いという事を
私は後で思い知らされるのでした…。


ホテル内では光一に勝負パンツを穿かせて
盛り上がり、市内散策に出かけるのでした。


  


  



この日の夜は店頭に並んでいる海産物を選んで調理
してもらうスタイルのお店で歓迎を受け、台湾メン
バーが勢ぞろいしてくれました。



  


  



トワネイの息子もこんなに大きくなりました♪


  



アーシェンの奥さんもこんなに大きくなりました♪
(投稿が遅かった為、既に産まれています。)





で、ひとしきりカンペイの歓迎を受けた後、
ターパオ先輩にカラオケができるお店へと連れて行ってもらうのでした。





写真は諸事情の為、割愛しましたが、
カラオケってこんなにも楽しーんだ♪
の一言に尽きると言えます。
ちなみに台湾チームからの参加者はターパオ・トワネイ・アーフーでした。




翌日。


立派なスタジアムの守護神オカエル様の前で記念撮影。


  


この日から大会がスタートし、参加チームは
オープンの部が8チームだったと記憶しています。
4チームの2ブロックで予選を行い、我々は順当に勝ちあがっていきました。

この日の試合の報告はこれぐらいにしておきます。 短っ!!



試合の合間は試合観戦はせず、
会場付近の市場散策と、腹ごしらえをして過ごしました。


  





日本では、黒い色した鳥が剥き身で露天に並んでいる光景は目にしないので、
なかなか新鮮な光景です。






ホテルからも近いルーローファン屋。
ルーローファン(魯肉飯)、
日本語訳は、肉味噌ぶっかけ丼が合っていると思います。







お肉がじっくり煮込まれていて
脂身のゼラチン質にもしっかり味噌の風味が溶け込んでいて
甘辛なお味がご飯とマッチしていて

とってもおいしいです。


と、どっかの番組ADみたいなコメントで締めて…
次の話題へ


また、ルーローファン屋で出てくる肉団子汁に
入っている団子は張りがスーパーボール級で、
光一が試したところ、スーパーボールとまったく
同じ軌跡を描いていたらしいです。





会場横のサブグラウンドで午後の一服
後ろの右側の建物が会場





昼食を済ませ、午後からの試合まで
時間があったので、保谷さん、鈴木さんは
会場へ戻ってゆっくりし、

井桁さん、光一、山下はちょっと足を伸ばして
「台北101」
に行ってきました。


  


地上390mからの眺望。


  




アイスクリーム屋のマスコット。
目が笑ってない。。。



台北101のマスコット。


あと、台北101の中にガンツありました。




と、観光に夢中になっていると、試合時間ギリギリ
になってしまい、会場に到着したのが、
前の試合の後半が始まるとこで、行きの空港での
教訓がまったく活かされませんでした。


さて遅刻寸の試合にも勝利し、今夜の大々的な
宴の前に小腹でも満たすかということで、
バーガーキングにてワッパーを購入。





光一は「台湾で食べたものの中で一番うまい」
と豪語しておりました。



そして、夜の戦場へと赴くのでした…。


宴会の場所は会場の隣にある居酒屋で、
我々のホテルからは1kmほどのところです。

今夜の宴は劉さん筆頭の台湾オールスターと




我々インヴァース及び香港・シンガポールの審判方。




宴がスタートし、
始めは台湾選手席と
劉さん&ゲスト席に分かれていましたが、


そのうちに保谷さんが台湾選手席に行き、


鈴木さんが呼ばれ、


「たーかさーん」と一人ずつ、


シン・レッド・ラインを渡っていくのでした。


最終的には、元寇の戦いを彷彿とさせ、


日本は名乗りを上げて単騎駆け、


台湾は弓矢と爆弾で集団リンチ、


といった具合に保谷さんを除く全員が潰されるのでした。















劉さん彼女♪



散々飲んで帰る台湾の皆さん。





兵どもが夢のあと




特に私と光一は不甲斐なさを露呈し、
店の外でリバースマウンテン、
私は、同じホテルに宿泊しているアーシェン夫婦に
タクシーで送られたのですが、
わずか1kmの距離のタクシーの中で、

「アーシェン、プリーズストップ、プリーズストップ、
プリー……オエー」

といった感じでさらにアーシェン夫婦にも迷惑を
掛けてしまいました。


たかが1kmが万里にも続くかと思いました。。。


その後、ホテルの部屋に帰り、そのまま寝かさ、
そこからの記憶はありません。。。

ただ、アーシェンが私を抱えて、「無問題、無問題」
と言ってくれていて、
アーシェンの優しさに触れたという事は鮮明に覚えています。
謝謝!阿憲先輩!!



翌朝、全員の宴の後の足取りが判明し、
保谷さん以外は全員自走できない状態で
ホテルに帰り、最後に帰ってきた保谷さんは
フロントのおばさんから、

「あなたはもうどこにも行かないでーー!」

と切にお願いされたようです。

これ以上、ゾンビが増えるのを恐れたのと、
唯一の中国語スピーカーを失いたくなかった
のでしょう。




さて、井桁さん、光一の部屋を覗いてみると、

光一が台湾ではお馴染みの緑色の液体を口から出しており、

井桁さんはバスタブの中で全裸で寝ていました。




そして、ゾンビたちが吐き過ぎて喉が痛い〜
とうなされながらも試合に出場し、なんとか
決勝戦まで勝ち上がりました。

井桁さんは「舟が揺れて気持ち悪い」と
名言まで吐いていましたが、
しっかりシュートは止めていました!
さすがです!!



決勝はアーシェンチームとの戦いになり、
序盤から失点を重ね、前半終了時に1−3
後半、巻き返して4−4の同点で延長へ
延長戦で辛くもターパオに決められ、準優勝となりました。

決勝の模様はYouTubeにアップされているので、
ご覧ください。

佐倉INVERS(黒)
場W1 竹田 光一
場W2 鈴木 武
場W3 山下 明範
場W6 井桁 孝浩
場W8 保谷 健太

前半
http://www.youtube.com/watch?v=o_Xb06lB3tk

後半
http://il.youtube.com/watch?v=jKOm0cQ6E2Q&feature=related

延長
http://il.youtube.com/watch?v=xbFTc6If7Ag&feature=related



今大会、注目を浴びていたのは、
私たちのプレーよりも、保谷さんのパンツだった
ことは今年以降の台湾U−21を見れば分かると思います。
保谷さんがズボンを脱ぐたびに、
周りの高校生たちが

「今日は何かな〜…? トーガラシだー!」
と盛り上がっていたみたいです。





試合後に香港の女子チームと






そして昼も夜も戦い抜いたチームで




と…こんなところで、終わるかーということで、

台湾で一番うまい食べ物を頬張りつつ、





昨日、嘔吐死寸前な状態を経験しておきながらも、
再度、大和魂を見せに出陣をしました!









まだ戦争は終わっとらんと言い出しそうな、おじいちゃん



そして、居酒屋で台湾の精鋭方と宴会に。




席のポジショニングは井桁さんを一番奥に置き、
保谷さん、鈴木さん、光一、山下が井桁さんに
矢が届く前に盾になろうというものでした。


しかし、お誕生日席に座られた井桁さんは
より目立ってしまったらしく、乾杯の矢が
ビュンビュン刺さってしまいました…。









アーフェイ親子




ジェンマオ夫婦





宴もたけなわって、解散し、
今度はシャオパーン先輩の目が妖しく光り、
ここからは絶対に写真を撮るなと厳重に注意され、
カラオケに行くのでした。
カラオケってそんな諸注意必要でしたっけ?


でもやっぱり、カラオケは楽しく、
全員が今の気持ちを表せと言われれば、この踊りを踊ることでしょう。

ラーチー ラーチ ラーチ〜♪
http://www.youtube.com/watch?v=dmcpTeQxjEw

ボーカルは日本人の千田愛紗さんです。
遠い異国の地でも頑張ってね!


トワネイ先輩もアーフーも3夜連続で付き合ってくれて、ありがとうございました!





さて、楽しかった台湾遠征も最終日となり、
私はまだ一度も食べたことの無い、
鼎泰豊(ディンタイフォン)の小龍包を食べに
出かけたものの、すごい長蛇の列で
2時間以上待ちな為、断念し、近くの大衆食堂で
小龍包をいただきました。
次回こそ行ってみたい!





桃園国際空港へとカクさんの奥さん・アーフー
の後輩に送ってもらいました。
本当にありがとうございました。








あと、光一は日本に帰ってもニートに戻るだけ
という事だったので、
どうせなら、台湾にあと1ヶ月くらいいれば?
と皆から説得され、私達のありったけの現金を渡し、
アーフーにお願いをしました。



あの時は「光一を見るのもこれが最後か…。」
なんて言っていましたが。
光一も急用ができたらしく、私達が帰った翌日くらいには帰ってきたみたいです。



これにて、台湾珍道中を終わります。


台湾、超楽しかった〜!
光一、またカラオケ行こうな!! ラーチ〜♪
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