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世界選手権大会_ミラノ2010?

  1. 2010/09/29(水) 23:27:05|
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こんばんは

今日は大会期間中のイドロスカロ湖の模様をお伝えします。
残念ながら自分たちの水上写真はあまりないのですが、大会会場の雰囲気
が伝わればいいなと思います

JAPANユース・キャプテンの堀内選手のシュートシーン
と、試合を見守る監督・コーチ陣

 

本人たちも悔しそうだったが、U21男子は13位で終わりました
今後も有望な若手がポロを続けてくれることを願います。

U21の結果は以下の通り

1 Germany
2 France
3 Great Britain
4 Italy
5 Spain
6 Australia
7 Netherlands
8 Iran
9 Poland
10 Denmark
11 Belgium
12 Ireland
13 Japan
14 Switzerland
15 Chinese Taipei
16 Canada

上位は相変わらずのヨーロッパ勢だが、イランの躍進が目立った試合だった。
いつもだったら見向きもされない、アジアの試合。

 

観客は超満員。
彼らのスピードとシュート力を目の当たりにして、たくさんの歓声(いや、喚声か)が
会場にあふれました。

イランとしても、今回の結果を糧に、来年以降、益々力を入れてくることが
予想される。
山崎選手も書いていたが、来年以降、アジア選手権での主役となりそうな気配。
(イランでは、この競技、国を挙げてpushしており、滞在費、道具の用意が
国もちなのは当然、入賞でもしようものなら賞金が与えられたはず。
とのこと(イランのAli監督情報))

ユースの決勝戦

 

いちカヌーポロファンとして楽しませてもらいました。
しかし、凄まじいレベルだ・・。








ちょっと休憩・・






続いて、男子フルの写真だが、実はほとんど撮ってない。


これは賄賂の瞬間
「コーチ、このバナナでスタメンお願いしますよ」の図



男子の結果

1 France
2 Germany
3 Italy
4 Switzerland
5 New Zealand
6 Spain
7 Netherlands
8 Australia
9 Great Bretain
10 Sweden
11 Belgium
12 Denmark
13 Ireland
14 Poland
15 Canada
16 Japan
17 Portugal
18 Brazil
19 South Africa
20 Chinese Taipei
21 Russia
22 USA


結果は、前回のカナダ大会と同じ16位。
予選での結果が良くなく、下部リーグが決定してしまい、残念な思いをした。
ただ、腹をくくって臨んだ下部リーグでは、最後の意地を見せ、ポルトガル
を破って、最高位の16位。
何とか次の大会へのキップを手に入れることができた。

聞くところによると、ヨーロッパでは毎月各国で大会が催され、
切磋琢磨しているとのこと。
夏は日も長いし、スポーツが強くなる土壌がありますよね。

我々は囲の中のってヤツで、最新のレットマンの艇は珍しい形になっている事、
誰も知らなかった・・。



でも、いいメンバーと共に最後までやれて、本当に楽しかったな





ちょっと休憩・・。







続いて、女子代表。
水上でのおもしろ写真はないので、結果報告のみです。



女子結果
1 Great Britain
2 Germany
3 France
4 New Zealand
5 Australia
6 Iran
7 Netherlands
8 Spain
9 Italy
10 Japan
11 Switzerland
12 Canada
13 Chinese Taipei
14 Hungary
15 Singapore
16 Denmark
17 USA
18 Russia

佐倉の麻衣子も活躍してたし、上位のチームと僅差の試合もあったし、
いい試合をしていたと思う。



これは大会の規律を守る正義の戦士、通称「テリ兄」




ではでは、

いのうえ
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世界選手権大会_2010ミラノ?

  1. 2010/09/28(火) 21:54:02|
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こんばんは

今日はミラノの街の様子をお伝えします
まだ試合は始まらないみたいです
だって、日本選手団、結構余裕を持って前ノリしたから



ここはミラノの市街地、ドゥォーモの大聖堂。ミラノの象徴。




あれっ、コウキとカツのまわりに鳩が集まってくるよ

なんてことは無い、観光地にありがちなボッタクリね〜
日本チームだけで何人が被害にあったんだろう。
みんな、いい思い出になったって言ってた

「ドゥォーモの鳩には気をつけろ」
鳩の餌が人様の夕飯代より高いとは。
いやーっ、しかし、悪党ってのはいたるところにいるもんですな
怖いこわい



地元のポリ公はロメオに乗ってこじゃれてる
(悪党を取り締まったり、助けてくれればいいのにね)



まぁまぁコウキくん、気を取り直してって撮った写真がこれ。
なかなかサマになってるじゃない。

しばらく街を徘徊して、夕暮れ差し掛かる頃、
今回のためにコーチとしてわざわざ来てくださった吉川さんとの
惜別会をということで、レストランへ。
いよいよ本場のイタリアンを食える〜




 

普段飲まない二人も飲んじゃった・・。



吉川さん短い間だったけどありがとう。


ciao ciao ciao

PS、買出しに行った地元のスーパーはこんな感じ。
  アルコール類は水より安いのね。
  しかも種類が豊富だし、いい国だ

 


いのうえ


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世界選手権報告_2010ミラノ?

  1. 2010/09/27(月) 23:03:12|
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こんばんは

昨晩に引き続き大会の模様をお伝えします

翌日の仕事。まずは検艇



急遽、ダンカン屋の艇(Vam○ire)に備え付けのバンパーは
世界の検艇に通らないことが判明。
徹底した原価管理のせいか、素材の薄いこと薄いこと。
それとも日本onlyへの嫌がらせか?



一部のメンバーは必死で名古屋嬢顔負けの「バンパー厚盛り」の作業へ。
同じ艇のハズのH谷先輩(大会慣れ)曰く、
自分の艇の検艇中は「検艇員の横で」愛想を振る舞い、ささっとパスさせるのが重要だとか。
さすが中国帰り、勉強になりますね。



大会の昼食は毎日こんな感じ。
トマトのサラダと、パスタの炭水化物、日替わりのメインディッシュ(豚か魚)、
そして炭酸水。
栄養バランスはよい。

ところで、イドロスカロのビーチで、開放的なのは昨日のオヤジだけではない。
食後の・・デザートにと、サングラスを片手に皆で出かけるは、そう。



パラレルワールド。

その光景を少し遠慮がちに、でも、積極的に集う、日本ユース男子(上から控えめ笑)

おー



そんなこんなで、大会は開幕します。

開会式の模様



日本びいきなどっかの国と若いみんな



観客と日本旗



歓迎の花火



みんなで夜光ブレスを繋げて、ウェーブをしたり、酔っ払ったり?
海外の大会だな、と思った。



ではいよいよ翌日は試合の模様をお伝えしますね。多分

ciao ciao

いのうえ
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世界選手権報告_ミラノ2010?

  1. 2010/09/26(日) 22:16:50|
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遅くなりましたが、ミラノでの世界選手権の画像をupします。
順位は山崎さんの通りで、私からは画像をもって大会の様子をお伝えします。

ミラノのマルペンサ空港にて

艇のpickupから移動まで



イタリアまで運ばれた艇は、



個人によって車まで運ばれます



ずいぶん甘い積み込みだけど、無事、会場までの到着を願います



ミラノ市街からバスで数十分、郊外のホテルから会場まではバスで移動します
ちなみに、このバスはなぜか地元の警察のバス
たかが選手の移動に国家権力を発動するとは恐るべし国



ヨーロッパ線が飛び交うリテーナ空港すぐ脇の人造湖、イドロスカロ湖が会場

 





開放的で優雅な、ちょいと非日常。これがイドロスタイル

翌日から、いよいよ代表メンバーがこの地に登場します

ではまた後ほど

ciao

いのうえ
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2010年 世界選手権レポート【山崎】

  1. 2010/09/15(水) 18:36:47|
  2. 国際大会レポート|
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山崎です。

写真等は井上キシン辺りが膨大に撮っていると思われますので、私は順位を含めた各国の感想でも書こうかな、と。

※()内は前回順位

?France(2)


今回も相変わらずマッチョオヤジ軍団健在!知らない顔も居たが、大した世代交代はない様子。
佐倉もオールディーズなんて言ってますが、世界を見渡してもナショナルチームの高齢化は進んでいる模様。
ただ、チームの高齢化が深刻な問題と言う感じは全くなく、30オーバー多数ながら老獪とはとても言い難いスピード・パワーで他を圧倒していたこと、ユース世代も強いことから、ただ単にこのオッサン等がハイパー過ぎるだけだと思った。
今大会予選を通じて無傷(引き分けはSweden、Italyの2回あり)
試合内容を見ても優勝は順当と言える。恐るべし!!
ユースチームもよく統率が取れており、そのままフルでもいけるくらい強いので世代交代後の期待値も



?Germany(7)


前大会は初の6強落ちしながらも今回は復活。前回大会は観ていないためなんとも言えないが、今回のドイツは危なげなく決勝進出。
ただ決勝戦を見る限りフランスとの差はかなりあるように感じた。
クラブチーム世界最多と言われ、最も盛んな国の一つながらも未だ世界選手権での優勝なし。



?Italy(3)


開催国ながら一次予選ではまさか3位通過。しかし二次予選は見事に修正してきてセミファイナルに進出。準決勝では惜しくも敗れたが、3位決定戦では延長の末、勝利!
ちなみに3決の得点は全てルカによるもの。
ルカ、マルコなどのオシャレさんが多く、代表選考には写真審査でもあるのだろうか。
個人的には非常に好き。

戦術面で言えばパワーでグリグリ押し込む感じ。ルカはほぼディフェンス皆無。たぶん艇が痛むからとかナルシストならではの理由だろうと思う。



?Switzerland(9)


今大会最大の波乱を見せたのは間違いなくスイスだろう。
一次予選は3位通過と平凡。
しかし二次予選でまさかのオランダに勝利。会場が最も沸いた瞬間だと思う。その後もGB・ドイツ・スペインといった強豪に引き分けを積み重ね、2勝3分。セミファイナルへ進んだ。
全く焦らず非常にクレバーな戦術と、激ウマキーパーの堅守により試合を優位に進めたのが今回の結果の要因だろう。
若手選手が多く、今後もますます期待できる。
ちなみにユースは激ヨワ・・・。



?Newzealand(8)


でかい選手が多く、とにかくパワフルでよく漕ぐ。
シュート力に自信がないのか極端にインサイドに固執した戦術が特徴。
ヨーロッパのセオリーにはない、この戦術が上手くハマってヨーロッパの強豪を抑えて5位。
日本からすると相性がよく組みやすい相手。予選ではほぼ勝ちそうだったが引き分け。
ここまで勝ち上がれるチームとは思えなかったし正直今回の順位が限界ではないだろうか。
メンバーもあまり変わらず、ジェームスがしわくちゃだった。



?Spain(5)


前大会からワンランクダウンするも、すっかり強豪国の仲間入り。予選ではオーストラリアを、2次予選ではGBを破るなど、かつての6強を相手にしても、完全に実力で上回った感があった。
この上のステージに上がるにはもう一歩と言ったところか。



?Netherland(1)


一次予選は順当に1位通過するが、2次予選ではスイスに破れたのをズルズル引きずったのかスペイン・ドイツにも勝ちきれず、2勝2分1敗。得失点でスペインに下回りまさかの4位通過。
優勝候補筆頭だったオランダは終わってみればこの順位。
決して弱かったとは思わないが、以前のような無敵な印象はなかった気もする。



?Australia(4)


かつては世界選手権3連覇したこともある強豪国だが、近年はファイナルまで残れず、でもなんとか6強には入っていた。
しかしスウェーデンに負けるという波乱もあり今回ついに6強落ち…。
パワー・スピードとももはやヨーロッパとは明らかな差が開いているし、今大会はアントンも不発に終わった。



?GB(6)


こちらも6強落ち。
アランの現役には正直ドン引き。空気の読めない御方です。
練習を見たときはついていけてない感があり痛々しささえ感じた。サッカーの川口的ポジションなのかと思いきや、試合になると未だ強い存在感があった。
チーム自体も悪くなかったが勝ちきれずこの順位。
次大会もアランが現役を続けるのが見処。
女子も相変わらずジニー健在。そしてGB女子の中で一番うまくてこちらももはや化け物である。



?Sweden(19)


今大会、一番順位を上げたのは実はスウェーデンだった。前大会から9ランクアップ!
陸ではIKEAバックを背負ったくったりしたおじさん達。乗っても青と黄色のカラーリングが妙にダサいし、はっきり言って強そうに見えない。
が、オーストラリアに勝つなど大健闘を見せ躍進。



?Denmark(11)


イギリス・イタリアを抑え一次予選まさかの一位通過。
練習試合をした時に「パワーはあるけど雑な感じが手頃な相手」なんて思ってゴメンナサイ…あなた達は強豪チームだったんですね。
一次予選で燃え尽きたのか、二次予選では思ったほど奮わず結果は前回タイ。

余談だがスウェーデン・デンマークとも北欧勢は被5out時にわざわざ狭いライン際に逃げる習性あり。相手が図らずとも自らを窮地に追い込んでいた。しかしながら時間を使って上手に回しきるシーンが見られ新しいスタイルなのかも。
真似はしたくない・・・。



?Belgium(13)


上位にギリギリ入ってきたが、二次予選では列強からフルボッコの刑。
上位国と見比べるとやや見劣りする。



?Ireland(10)


「ウマイ酒を飲みに来ただけ」の言葉通り、今回は今までのような力強さはなかった。
かつてはスペインとともに6強に最も近いチームの一つと言われていたが、今後はどうなるだろうか。
ユース世代もあまり育っていない。
ジェリーは相変わらず 日本好きで今回もあっきーがTシャツ交換をしていた。



?Poland(‐)


前大会はU21のみの参加だったが今回は久々の参加。
フル女子以外のカテゴリーが参加しており、応援団も多い。国内の競技人口は多いのかもしれない。
時間が合わず一試合も見てないため未知だが、一次予選ではイタリアに引き分けている。



?Canada(18)


若干ながらも順位を上げてきた。今まで日本より各下の相手だったが今回初の敗北。
ポルトガルにも勝ってた。
負けたのに言う台詞ではないが、強いとは全く思わなかった。



?Japan(16)


順当と言えば順当だが、もう少し順位を上げたかったし出来たと思う。
結果は最低限、ギリギリ次大会のシード権を獲得。



?Portugal(12)


両サイドからの攻めに固執した戦術が特徴。
シード権を逃し、次大会に向けて厳しいヨーロッパ枠を争わなければいけなくなってしまった。
16−17位決定戦で破れ、かなり落ち込んでいたが、最終日夜に乾杯しときました。



?Brazil(‐)


2大会振りの参加。
選手も見た顔が多いし、戦術等も特に変わらず。
アジア・アメリカ・アフリカは確実にヨーロッパとの差が広まるばかりだと感じた。



?South Africa(15)


国内じゃ有数のブルジョワの集まりだろうと思われる。妙にお上品な雰囲気が出ている。
こちらもシードを逃すが、アフリカに与えられた一枠は半永久的にこの国が獲得するだろう。何故ならアフリカは実質この国しかやってないから。(ナミビアもやっていたが2002年のドイツ大会以来参加なし)



?Chinese Taipei(14)


急激な世代交代で高校生が出場。
各国にボッコボコにされたことでカヌーが嫌いにならなければ良いが。
トワネイ先生の長期的な強化計画により将来はまた強くなると思いたい。
アジア選手権ではユース・フルとも枠を獲得のため強化してくるのではないだろうか。



21 Russia(17)


2大会連続の参加。
カヌーポロ黎明国なのでまだまだ弱いが、元からフィジカルは強いので、チームが成熟し技術が追い付けばグングン順位を上げるだろう。強豪国からもボコられながらも得点していた。



22 USA(20)


今回も最下位。
参加選手中、ダントツの最年長51歳の選手が居る。
日本で言ったら、坂田さんが代表入りしているような感じだろうか。
その年まで代表になろうとする情熱だけで表彰に値する。
20歳くらいの若い子達も数名代表入りしているので今後も頑張って出場していただきたい。
日本人のハーフのジョーダンは日本で働きたいようなことを言ってたので、是非佐倉に勧誘したい。


※その他
1.ハンガリー 
女子のみ参加。全く見てないから実力はわからないけど、2006年は男子も出ていたのでそれなりにやっているんだと思う。
Tシャツ交換は頑なに拒否られた。

2.イランユースが超強い!!
ユースの中では世界最速と思われるチビとシュートがヤバイ馬場さんなど、ヨーロッパと対等以上に渡り合うも、「ヨーロッパの笛」に泣かされた。
最終的に8位だったが、もっと上にいけるポテンシャルを感じると共に、彼らがフルに上がってきたとき、アジアの王者はイランになるのではないだろうか。

女子も6位と大健闘!常に奇妙な歌を歌っていたが、何故だか懐かしさを感じた。

3.シンガポール
女子のみ参加。だいぶ上手くなっていた。昔のようなボコられる試合はなく、ちゃんとカヌーポロが出来るまでに成長していた。

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