容量2GB!アクセス解析&動画ファイルも可能な無料ブログ。アフィリエイト完全対応。
  最新画像一覧   /    おもしろブログが満載! シャッフル ブログ  /     無料登録  

11月29-30日 練習日記

  1. 2008/11/30(日) 00:00:00|
  2. 練習日記|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0
生田です。

11月29日(土)、11月30日(日)の練習報告をします。


11月29日(土)

佐倉からは菅谷・山崎・勝見・セイル・生田
神奈川から容子
君津からヤギ・アヤ・斉充(マサミツ:勝見弟)
が参加しました。

11月末とは思えない陽気の中、3対3や、4対4といった
実戦形式の練習を行いました。

沼の水位もかなり上がり、みんなで楽しくカヌーを出来ました。




練習後、生田はアッキー・河村・愛佳と一緒に
亀有に新しくオープンした焼肉屋さんへ!

レーシック手術をした河村はアルコールが摂取できないとのことで、
運転手となってくれました!(ラッキー!)

亀有駅から徒歩3分ほどのところにある

「人生劇場」
 ←焼肉屋さんの店名です。

ここは、レジェンド@平尾直樹さんが店長を務めるお店で、
11月中旬に開店したばかりです。

















お肉の写真を撮るのも忘れるぐらいに
出てくるお肉というお肉が美味しかったですよ!

特に、
・特上の牛タン
・特上のハラミ
・和牛ロース
・和牛カルビ
は、この値段でここまで美味くて良いのかい!

といった感じで、何度もお代わりしちゃいました。

沢山食べて、沢山飲んで、お会計。。。

兄貴、大変ご馳走様でした。

各地の名産品の地サイダーを堪能した
「レーシック河村」(レーサーではない)
に運転してもらい、
焼肉食べて酔っ払って家まで車で帰るのサイコー!

って雄叫びを上げながら帰りました。




11月30日(日)

佐倉からは菅谷・山崎・アッキー・勝見・麻衣子・白崎・生田
神奈川から容子
君津からヤギ・アヤ
が参加しました。

午前中は少し肌寒かったですが、
昼ごろからは前日同様暖かくなり、
この時期には珍しく5対5での試合が出来ました。

暖かいといっても水温はかなり低く、まさに「飲み頃」
そんな水の中にヤギさんは何度も落ちていました。

あまりにも落ちすぎたせいか、沈脱まで、、、

でも、

「沈脱っておいしいですよね!」

と芸人魂をボウボウ燃やしていました。(ドM芸人!?)


今回の週末は菅谷さんが企画した
「女子練習会」
ということで、神奈川・君津からのメンバーが参加してくれました。

やはり人数が多いと盛り上がりますし、
オフシーズンとなっても練習している選手がいるんだな
って間近で感じられることはとても励みになります。

今後もみんなで日程を合わせて一緒に練習したいですね!

以上です。






このエントリーをはてなブックマークに追加
LINEで送る

三好夜の納会

  1. 2008/11/25(火) 00:00:00|
  2. 大会報告|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0
こんにちは!
山下です。

なんだ麻衣子ー、ほんとに寝てたのか
と勘繰りたいところですが、あんたらは充分寝たでしょうが!
と言われそうなので、これ以上は何も言いません・・・。

と、そんなこんなで麻衣子Haaaaan!!が夜は脱落したので、
レク担当の私が報告します!


納会も一日目が終了し、ホッとするのも束の間、
今度は納会の醍醐味!!夜の納会に突入!!!

最初は歓談ほどの控えめなテンションからスタート!

しかし、盃を重ねるごとに皆のボルテージも上がり、ふと気づけば、皆の声が試合中のごとくでかくなっていたり、遠くのほうで容子さんの高笑いが聞こえたりと、いつもの感じになっていました。




そこへ関西の赤き皇帝こと‘阪田さん’がガソリン満タン状態の赤顔で登場!エンジンもあったまり、この日の餌食はアロンソではなく、イクータでした。。。
その様子は「引きずり回している」が例えとしてぴったりでしょう。

そんな傍若無人の皇帝は嵐のように去っていき、今度は関西のセックスシンボル‘はたぼう’が大暴れ!

「抱いてー抱いてー」と叫んでいました!!







さすが、この関西を代表する2巨頭にはまだまだ学ぶべきことが多かったです。

さらに、翌日に「娘さんをください」とお父さんに挨拶に行く石原さんの予行練習を行い、なぜか虎太郎・テリーマンとの接吻を交わした後、
愛大名物“パンツ職人のいる胴上げ”で景気をつけて送り出しました!!




そこへタイミングが良いのか悪いのか、光一が帰ってくると、今度は“パンツ職人だらけの胴上げ大会”が始まりました。
その模様は生田さんの携帯に入っていますので、機会があればお楽しみください。

ちなみに、これが麻衣子の言っていた「わっしょい!わーっしょい!」の音源です。

と中盤以降は下ネタ満載の飲み会でしたが、これも納会の醍醐味と大満足に終わった納会夜の部でした♪
このエントリーをはてなブックマークに追加
LINEで送る

11/22-24 三好納会

  1. 2008/11/24(月) 00:00:00|
  2. 大会報告|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0
こんにちは。麻衣子です。

三好納会の報告です。
参加者:生田さん、アッキーさん、友子さん、高橋

今年最後のイベント、また、私自身初めての三好納会ということもあり楽しみにしていました!
夜の10時半に沼を出発し、途中大黒埠頭に寄りましたが、改造車のスゴさにびっくり!!
ありえない大音量で音楽が流れており、まるでクラブのようでした。
ついでに車のドアもありえない方向に開いていました・・・。

増井さん宅に4時に到着し、三好まで一人で走破したという充実感に浸りつつ、眠りにつこうとしたところ「もう一杯やろう」とのお誘いが!
もちろん先輩からのお誘いを断るわけもなく、寝起きの増井さんとともに5時過ぎまで飲みました。


試合は1部6チーム、2部3チームの総当たりで、土日でメンバーが入れ替わりました。
色々なチームの人との混合チームだったため、新鮮でとても楽しかったです。

    



夜の懇親会も大盛り上がりだったみたいですが、私は寝不足がたたり、「ワッショイ!ワッショイ!」の声を聞きつつも夢の中へ・・・。


2日目のお昼は中学生のお母さん方が作ってくださいました。

おぼんを持って一列に並び、給食のようで懐かしかったです。



初めての三好納会は、1日目は5ギリでまさかの2人沈脱というハプニングも起こりましたが、2日目は優勝し、賞品のBeerをしっかりGetして大満足でした。


帰りはナント45kmの大渋滞。
途中おもちゃのような戦車を載せたトラックに遭遇し、みんな一気にテンションがあがりました!写真に収めようと頑張りましたが・・・残念です。

なんとか渋滞を回避し、9時過ぎに厚木に到着しました。
鈴木さんと5人で夕飯を食べに近くの居酒屋へ。
そこは店員のお姉さんが乾杯の音頭をとってくれる素敵なお店でした。結局ビールを注文するたびにお願いし、最後は生田さんの目配せだけでお姉さんが乾杯をしてくれる状態に。


その後は、生田さんと鈴木さんと私の3人で夜の厚木の街を十分堪能し、長い長い一日が終わりました。


次の日はコンちゃんの実家にお邪魔させていただき、潤ちゃんに会ってきました!
コンちゃんがしっかりお母さんの顔になっていて素敵でした。







久しぶりにとても充実した週末が過ごせ、貴重な体験もでき、
とても楽しかったです!!
このエントリーをはてなブックマークに追加
LINEで送る

台湾遠征 ナベレポート

  1. 2008/11/17(月) 00:00:00|
  2. 国際大会レポート|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

三好シーモンキーの渡邉欽之選手から
台湾遠征のレポートを寄稿していただきました。



台湾遠征で感じたことを以下の3点についてまとめます。
ちなみに大会の結果は次の通りです。

SeaMonkey:2位
RedDragon:6位


・台湾カヌーポロの印象

とにかくごつい。
体が大きくみんな筋肉質です。
筋肉がある→上手い、というロジックは必ずしも当てはまりませんが、やはりないよりはあったほうがいいですよね。

シュート好き。
大半のチームの大半のメンバーが前向きでボールを持ったら直ぐにシュートします。
あれを繰り返していると肩が強くなるんだろうなと思いました。
ただ、観戦好きの自分としては何の工夫もない試合展開に若干飽き気味となりました。

盛んなカヌーポロ。
過去いろんな国のローカルな大会(Aus,GB,NET)を見てきましたが、
参加人数としては最も多いと思います。しかもレベル高いし。。
女の子もいっぱいました。自分よりも肩が強そうな子もいてびっくりです。



・日本チーム良い点

今大会SeaMonkeyのチーム総得点はぶっちぎりの1位でした。
やはり点が取れると面白いですね。
その原動力となったのが5Outです。他の国でもSeaMonkeyの5Outは大きな武器であることがわかりました。

また、RedDragonも台湾のユース代表と後半残り2分まで1点差の試合をするなどなかなかの戦いっぷりでした。



・日本チーム改善点

ポイントは2つあります。

1.チーム呼吸を最後の最後(決勝)で合わせることができなかった

今回混成チーム(SeaMonkey, 愛大, 佐倉)で台湾に遠征しました。
準決勝までは快勝だったので、決勝もいけそうな雰囲気でした。しかも先制点取ったし。。

ところが決勝の相手は台湾代表。こちらが5outのダブルチームにいったところをかわされ得点されてしまいました。
取れるか取れないか微妙なところだったんです。
しかし、ここで注意しないといけないのはチームとしての方針。
SeaMonkey的な観点でいけば絶対にダブルチームしない状況でした。混成チームとしての意識の違いがきわどい試合で浮き彫りになってしまいました。

試合中の判断が悪かったとは考えていません。そこに至るまでのプロセス、大会前のトレーニングにおいて実際に5人揃って練習しなかったことを非常に後悔しました。
次の機会では5人の呼吸を完全に合わせて行きたいですね。

2.決勝の審判にオブストラクションを取られすぎた

アウェイでの試合とは認識してましたが、やはり5Outでのオブストラクションを非常に取られました。
オブストラクションのチームグリーンを喰らってしまっては、遠慮がちなプレシャーとなり、5Outする意味がなくなってしまいますよね。
オブストラクションしながら5Outでディフェンスするのは実際楽なんです。
しかし、もう一歩上のレベルに挙がる、また、レベルの高い審判の前で試合するためには、本当の5Outの力をつける必要があると感じました。

以上です。



以下、生田コメント

三好のメンバーも佐倉のブログを見てくれているそうです。
これからは他のチームのメンバーからも寄稿してもらうと
より良くなりそうですね。



なべ!レポートありがとう!



このエントリーをはてなブックマークに追加
LINEで送る

台湾遠征 4日目

  1. 2008/11/16(日) 00:00:00|
  2. 国際大会レポート|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0
4日目

7:00 起床




7:30 出発

シーモンは予選リーグ全6試合中、ここまで5試合を全勝
予選最終試合は全勝対決となる香港チーム

香港というと、
オールドスタイルのカヌーポロで荒いプレーは要注意だが
大して強くないというイメージを持っていたが、
今回のチームはプレーの荒さはそのままでも、
台湾の若いチームに勝ってきており、決して弱くはない
という印象を受けました。

漕ぎも結構速いし、良いシュートを打つ若い選手もいて
予選1位となるために引き分け以上が必要なシーモンとしては
気を引き締めてかからなければならない相手と話していました。


9:00


シーモンキー予選リーグ

3試合目

vs 香港チーム

結果:6−1 勝利


緊張感を持って望んだ試合だったが、
今まで通りのナベ・カツ・萩谷のプレッシングが
香港チームを浮き足立たせるのに効果的でした。

香港チームはパスも上手でしたが、
プレッシングをかけられてパスの出しどころが
遠くになるとさすがにパスの精度が低くなり、
何回かはポゼッションを保てるが、
シュートにつなげることは出来ずにターンノーバーから
こちらの速攻で簡単に点を取ることが出来ました。

終止シーモンのペースで試合を運ぶことができ、
問題無く勝利。


予選リーグ最終成績

1試合目:15−0
2試合目: 6−1
3試合目: 4−2
4試合目:11−1
5試合目:13−1
6試合目: 6−1

得点   45
失点    6
得失点 +39

生田得点 たぶん2・3点




10:00 朝ごはん

朝早い試合で、満足に朝食を摂っていなかので
全員で街に朝ごはんを食べに行く。
















魚を切って売っているおじさん
台湾では普通の様子だと思って通り過ぎようとしたが、
魚の切り方が、、、
半分にブツ切り!?!?!?








萩谷と2人になり
(どんどん先に歩いていたらいつの間にか2人きり)
明らかに他の店と違い、大勢の人で賑わっている麺屋を発見。










真ん中に乗っている茶色いのは
豚肉と玉ねぎを炒めて煮込んだもので
コレが絶品でした!




美味しい麺を満喫して
帰りの途中でお茶を購入して
大学へ戻る途中沢山の野良犬が前方から歩いてきました。

大勢でトコトコトコ〜って




台湾の野良犬は痩せっぽっちではなく、
悲壮感が漂っていないのが印象的でした。



13:00


シーモンキー準決勝

vs 台北チーム

結果:13−3 勝利


試合前からこの相手は問題ないだろうとの
スカウティングをしていて、
結果も危なげなかったです。

この頃になると、マッチョな台湾人を過大評価することも無く
普通に試合を運べました。

しかし、ミドルシュートの威力はさすがで、
セットオフェンスから失点もしました。

なお、マンツー時のプレッシングに対するジャッジが厳しく
ペナルティーフリーシュートを取られる場面もあり、
決勝ではプレス時にファールを取られないように気をつけようと
再確認しました。



以下、カヌーに乗っている写真が無いことに気がついて、
取ってもらった準決勝前のアップと試合の模様


















































































































決勝戦の前にレッドドラゴンの

5位−6位決定戦がありました。





各リーグ3位同士の試合で
レッドの相手はシーモンが4−2で勝利した
台北のU21代表選手中心のなぜ香港チームに負けたのかが
分からないぐらいの強いチームです。

レッドの今大会最後の試合だったので
何とか良い試合をして欲しいと願っていましたが、
内心は「ボコられるな。。。」と思っていました。

しかーし!
相手のシュートがなかなか入らないのもありましたが
前半は両チーム無得点のまま終了。
レッドの面々は今大会最大の集中力を見せてくれましたね。

後半はさすがに5ギリで文字通りギリギリ相手の攻撃を防いでいた
レッドディフェンスをこじ開けられ、徐々に失点してしまいます。

そして最大のクライマックスが訪れる!!!
ここまでかなりの体力を使い果たしてしまった蒔田が
決死のダイブの後に上がってくることが出来ずに沈脱!!!









5ギリならぬ、フォーとなってしまったレッドでしたが
蒔田復活まで失点をしない気合を見せてくれました。

蒔田復活後もバーに当たるシュートなど、
かなり惜しいシーンもありましたが、
最終的には0−3の惜敗。

でも試合後のレッドメンバーの顔からは
やりきったという充実感と、5人で戦い抜いたという
チームへの信頼感がにじみ出ていました。

素晴らしい試合でした。

以下、レッドドラゴンの試合の写真です。







































シーモンキー決勝

vs 台北ベテランチーム



決勝の相手は

ターパオ
アーシェン
シャオパン
トワネイ
その他名前は知らないけど上手な選手

以上の台湾カヌーポロを支えてきた
ベテラン勢で構成されているチームで

チーム名もメンバーを良く表している

「Mr.Canoe」

世界選手権後は満足にトレーニングをしていないとのことで、
確かに予選の戦いぶりを見る限りでは
俺の知っている彼らのパフォーマンスでは無いかな?
と感じていました。

しかし、
戦ってみるとそれが間違いであったことを思い知らされました。


前半

開始早々にカツのシュートで先制するも、
その後にマンツーをかけた場面で生田がダブルチームへ行った結果、
オープンゴールを決められて1−1

これは生田の判断ミスでした。
ゴール前で萩谷がターパオについていたのですが、
ターパオにシュートを打たれそうだったのと、
アタックしやすい体制だったのとで思わずダブルチームに。。。

ターパオにハンドタックルをして
態勢を崩すことに成功したまでは良かったのですが
完全に倒すまでにはいたらず、
フリーの選手にパスを通されてしまいました。。。

リスクを犯してダブルチームに行く展開ではなかった
ゴール前でのハンドタックルは厳禁

この2点の判断が間違っていました。

その後も相手に決定的に攻め込まれる場面はなく、
優位に試合を進めていましたが、こちらのシュートが入らない。

シュートで終わっているのは問題ないのですが、
フィニッシュが決まりませんでした。

生田もオープンゴールでのミドルシュートを外しました。
この場面こそが自分の仕事場だっただけに、これは悔しかった。。。

1−1で前半終了



ハーフタイム

マンツー時にリスクを犯しては駄目ですよと釘を刺され、反省。
シュートは打てているので、そのままで行けば大丈夫と意識統一



後半

台湾チームの特色である
オフェンスのサイドからのドライブにボールを当てて
ミドルシュートのフェイクから中にパスを入れてくるパターンで
決定的なシュートを何本か打たれたと思う。

シュートカットやバーに当たって失点はしなかったが、
前半よりも攻め込まれている印象。

相手が前がかりになっている為に、
こちらの速攻が出る確率も高くなってくる

この速攻をきっちりものに出来なかったのが痛かったですね。
何本かの決定機を逃してしまいました。

膠着状態を先に打開したのは台湾チームでした。

カットされたシュートのリバウンドを保持し、
最後はアーシェンに繋いでサイドからのミドルシュート。
これもキーパーで防げなかったのが
自分としては非常に悔しいシチュエーションでした。

残り5分ぐらいはあっただろうか?

1点ビハインドなので、当然マンツーをかける。
しかし、ボール奪取まではいたらない。

最終的にダブルチームに行くがパスを通され
オープンゴールを決められる。

試合終了

1−3 負け


チームとしても個人としても非常に悔いの残る試合となりました。

世界の列強と渡り合ってきた台湾ベテランズの
勝負どころでの強さはやはり一枚上手で、
今回のメンバーを持ってしてもその牙城は崩せないのか、、、

と力の差を実感出来た良い経験でした。




1日目結果詳細





2日目結果詳細






3日目結果詳細








18:00

大会終了後、ボランティアの学生の案内で
香港チームと日本チームで一緒に
海沿いの街「鹿港」へ夕飯を食べに行きました。

会場からバスで30分ほどの街で、
魚介類が有名だとのことです。

今まで台湾に何度も来ているが、
魚介というイメージは無かったのでワクワクします。

到着をすると怪しげなイルミネーションが





街の中心部へ向かいます














街の中心部に到着

















レストランの中へ










コレが名物だと思われる
小さな牡蠣が沢山入ったお好み焼き?
のようなもの





コレにも小さな牡蠣が沢山入っていて
小麦粉の生地と卵焼きではさんであり
甘辛いソースがかかったもの





小エビを揚げたもの











食べ終わったあとは街を散策

















こっちの店のほうが面白そうだったな

好きな魚介を選んで調理してもらうような感じ





















さらにウロウロして








街の中心にあるお寺へ

こういうところに来ると思い出すのは

ジャッキーの酔拳かキョンシーだな














散策も終わりバスに集合





集合写真を撮って





宿舎に戻りました。



宿舎に戻って、最後の宴

大城達がスーパーで大量にBeerをゲットし、
持ちきれないので見ず知らずの人に車で送ってもらったり











ボランティアの学生たちも来てくれて
一緒に楽しんだり

















大城が酒瓶を割ってみたり









大会期間中にとてもお世話になった
ボランティアの学生たちにシャツをプレゼントしたり














とても楽しい最後の夜になりました。



台湾レポートを読んでくれたみんな、
来年は佐倉で出よう!!!


END




このエントリーをはてなブックマークに追加
LINEで送る

台湾遠征 3日目

  1. 2008/11/15(土) 00:00:00|
  2. 国際大会レポート|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0
3日目

6:30 起床

7:00 宿舎を出発

朝早いこともあり、朝食はパンを用意してもらう
宿舎での朝食はシンガポールのメンバーの親御さんが
用意してくれているとのことで、感謝感謝です。

バスの中でパンをいただきながら移動し、会場到着

9:00

シーモンキー予選リーグ

3試合目

vs 台北のチーム

 (台湾U21代表メンバーで構成)

結果:4−2 勝利


今大会最初の山場

台北の若いメンバーで構成されているチームで
以前から見たことのある顔がほとんど

今までの試合と違い、プレッシングで簡単にボール奪取は出来ない
こちらのオフェンスもシュートで終わるのだが
なかなか得点まで結びつかないままに前半は1−1で終了

ディフェンスはほぼマンツーなので、
マンツー不慣れな最後尾のキーパーは
かなりいっぱいいっぱいな様子に見えたと
試合後の石原・大城談

後半は前半からのプレッシングの効果が出て
相手オフェンスの精度が落ち、速攻にて得点する

後半1失点するも最終的には危なげない試合運びで勝利

改めてこのチームの試合を通して持続可能な
プレッシングディフェンスのスタイルに脱帽。

最後尾のキーパーは何本かシュートを止める事が出来たので
勝利に貢献できたと自己満足。




10:00 街に散歩へ

次の試合までの時間を使って
萩谷・コウキ・カツと街へ行く

気温も高く、がんばった試合後ということもあって
冷たい飲み物が欲しいねってことになり、
台湾ではどこに行っても良く見かける喫茶店というか
お茶とかジュースを売っている店に入る。


























カキ氷を注文

上の乗っているのは生卵!
混ぜて食べろと言われて混ぜ混ぜして食べたが
甘いシロップと卵味が微妙〜











カキ氷とお茶ですっかり休息完了の面々は
小腹が空いたなってことで、何か食べることに

何が良いかな?って話していると
麺系のものが食べたい!ってことで意見一致

しかし、どの店が美味いかなんて当然わからない・・・

そんなときはタークシーに乗ってみよう!

街中なので簡単にタクシーゲット!

すぐに運転手さんと筆談開始

「我 一番美味昼食」
「美味麺」
「有名 店」

などと思いつくままに書き殴ると
意思が通じたのか牛肉麺の美味しい店があるからと
そこへ運転してくれる

この時は料金メーターにて120元(約360円)

お店に着くと運転手さんが店員さんに

「こいつらは日本から来たんだ!」
「美味いものを喰わせてやってくれ!」

(たぶんそのようなことを言っていたと思う。。。)

と伝えてくれて、店員さんに歓迎されながら店内へ

牛肉麺を注文したところ、
サイドメニューで鶏や豚の色々な部位を料理したものを
進められてそれぞれにどれにしようか物色。

ハチノスや豚耳、鶏皮などを煮たものが色々あったが
生田は安全にの煮卵をお願いしたところ、

「生田さ〜ん、背中見せてくださいよ〜」

と、後ろから厳しい一言。。。ギクリ。。。

カツが、豚の骨を煮込んだやつかと思って頼んだのは
白鳥のような鳥の頭(首も入れて30cm近くある)!!!

それを切ってから出してくれたのだが、
そのままの状態だとかなりビビる形状でした。





美味しい牛肉麺と色々な肉を頂いて
また、タクシーで大学へ戻る。

タクシーの運転手さんに大学の名前を見せたところ、
プールに近いのは裏門だったらしく、正門に到着。

正門からプールまで歩く間にも大きな陸上競技場がありました。













3人以上いる室内と
公共の場所では喫煙禁止
罰金は1万元(約3万円)
台湾も喫煙者には厳しいです。





13:00

シーモンキー予選リーグ

4試合目

vs シンガポールのチーム

結果:11−1 勝利


あまり憶えていない。。。

記憶にあるのは

後半スタート時にナベが

「このままカヌーポロをさせないで試合に勝つ!」

とチームを鼓舞した勢いのまま5人でボール取り時に
スタートをしたが、
ボール取り時の接触が謎にこっちのファールになり
そのままオープンゴールを決められたことくらいかな?




次の試合までは会場でのんびり

試合を見たり、
お弁当で牛丼を買ってきてもらったり、
可愛い犬を怯えさせたりして過ごしました。

























16:00


シーモンキー予選リーグ

5試合目

vs 台北の若いチーム


結果:13−1 勝利


この試合で憶えているのは
あの「チョウさん」がいたことです。

圧勝する試合の中で、チョウさん懐かしいなぁ〜
なんて思っていました。

試合後には「イクター」と声をかけてもらい、
憶えてもらっていたことにとても感激しました。




17:00

昨日同様にビリヤード場にて給油

時間が早かったのできれいな夕日が見えました。







18:00

女子の決勝があり、

優勝は台湾チーム
準優勝はシンガポールチームでした。

シンガポールチームには夏にエルビンと佐倉に来た

「ジェン」

がいました。







右下のウナギイヌを着ているのがジェン






19:00

ビリヤード場での給油中に
石原・大城と相談し、宿舎に帰っても周辺に何も無いから
会場近くの街でご飯を食べてから帰ろうということにする。

ボランティアのヒノキさんに相談すると、
台湾伝統の羊料理の店に連れて行ってくれるとのこと

他のメンバーがバスで宿舎へ帰るのを見送り、
ヒノキさんが呼んでくれたタクシーにて店に向かう
ヒノキさんともう1人のボランティアのエリックはバイクで現地へ

この店は羊肉の鍋の店で、
生後1年以内の子羊を使っているので
全然臭みが無く、脂も少ないのでいくらでも食べられる。

羊肉の鍋は初めて食べましたが、
とても美味しく、ビックリでした。

店内は地元の人で満席となっていて
これぞ、台湾でしか味わえない料理!
というものを堪能させてもらえました。

ヒノキさん、エリックに大感謝!!!










































21:00

おなか一杯になって、
そろそろ宿舎に帰ろうかということで
タクシーに乗ることにする。

この時のメンバーは

シーモン:萩谷・生田
レッド:石原・大城・蒔田

合計5人なので1台には乗り切れない

万が一何かあると明日に差し支えるので

萩谷・生田が先につかまえたタクシーで宿舎へ・・・

この時の思惑としては石原・大城・蒔田の荷物度100%トリオが
自力でタクシーをつかまえて高速道路に乗って30分の宿舎まで
帰ってこれるかという挑戦的な意味があった。

もちろん萩谷・生田チームは楽勝で帰れるはずだったのだが、、、

何にも考えずに陽気で見送る大城を見ながら




「あいつらは帰ってこれないな、、」
「まあこういうトラブルがあったほうが面白いもんな」

などと萩谷と笑いながらタクシーは出発しました。

萩谷・生田チームのタクシーが宿舎に着いたのは
出発してから120分(2時間)後の23時。。。

運転手さんが全く道を知らない人でした。

宿舎の場所を書いたメモも見せたし、
昨日の警察署に電話してもらって警察官から
宿舎の場所の説明もしてもらったはずなのに。。。

運転手さんからは舌打ちしか聞こえないし、
途中で全然関係ないHOTELが見えたら

「あそこで良いだろ?」

とか言われるし。。。。

トラブったのは俺たちでした。

途中で2004年のベルギー遠征で保谷と一緒に
道に迷ったのを思い出しましたが、
自力ではどうにもならない状況にホトホト困り果てました。



宿舎に到着してシャワーを浴びたところで
石原・大城・蒔田チームが部屋に到着。

彼らはタクシーをつかまえたものの、
まだ飲み足りないってことで、
近くの夜市までタクシーで移動し、
夜市を23時まで2時間楽しんでから
再度タクシーをゲットして宿舎まで20分で帰ってきたとのこと。。。

萩谷・生田の海外遠征ベテランズは、完全に負け組みです。


24:00

悔しい気持ちを抱えてフテ寝、、、、



つづく・・・





このエントリーをはてなブックマークに追加
LINEで送る

台湾遠征 2日目

  1. 2008/11/14(金) 00:00:00|
  2. 国際大会レポート|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0
2日目

7:00 起床

宿舎のある敷地内にはプールや運動場があり、
別荘風の建物や、アパート・マンションの様な形の
宿泊施設が沢山あります。
結局何の施設なのかはわからなかったですが。。。

敷地内にレストランのようなものがあり、
バイキング形式の朝食を用意してもらっていました。

まずは宿舎からそこまで歩きます。





















台湾は沖縄よりも南に位置しているので
かなり気温は高いです。

朝夜は少し涼しくなりますが、
日中はほとんど半袖・短パンで過ごせるほどの陽気です。

朝食メニューはこんな感じで、
かなりボリューミーですが、
前夜の鶏料理屋で大食いモード全開となった
メンバーは朝から何度もお代わりをしていました。

俺も普段からは考えられないですが、
3皿もいけました。

















朝食後、出発まで時間があったので、
近くの街まで散歩














8:30 バスで大会会場へ移動

宿舎にはシンガポールチーム・香港チームも一緒に滞在していて
会場と宿舎間の移動は大会側が用意してくれた大型バスで行います。

期間中のバスでの移動は極めてスムーズで
大会側の素晴らしい対応に感激しました。

9:00 会場のプールに到着

会場は「建国科技大学」内にあるプールで
試合用50メートルプール1面と
アップ用の小さいプールの1面があります。























会場周辺の隣には巨大な陸上競技場や
バスケットボールコート、広場などがあり
広々としていて気持ちの良い環境になっています。

















10:00 開会式

大会自体は木曜日から開催されており、
木曜日は学生の試合があったようです。

参加チームは

オープン男子 13チーム
 台湾:9チーム
 シンガポール:2チーム
 日本:2チーム

オープン女子 7チーム
 台湾:6チーム
 シンガポール:1チーム

高校生男子 7チーム

小学生男子 3チーム

小学生女子 3チーム

となっていました。

開会式ではボランティアの学生さん達が
チームのプラカードを持ってくれ、各チームが整列します。

日差しをもろに浴びる形になりとても暑い中、
沢山の偉い方の長い祝辞をいただき、
まったく言葉のわからない私たちは心身ともにクッタリです。

















大会形式は

13チームを2つのリーグに分け
各リーグ上位2チームの4チームで決勝トーナメント
というシンプルな形

シーモンキーは7チームのリーグ
レッドは6チームのリーグ
となりました。

レッドの試合結果はあまり覚えていないので、
シーモンキーの試合結果を中心に今後掲載します。



シーモンキー予選リーグ

1試合目

vs 台中のチーム

結果:15−0 勝利


大会初戦ということでどうなるかとドキドキしていたが、
危なげなく勝利。

ナベとカツのゾーンプレスからの速攻が多く出て
この2人のプレッシャーは洒落になってないな。。。

と俺は最後尾で何もせずのんびりしていました。



12:00 コウキと散歩

次の試合まで時間があったので、
大会会場周辺の街を散策することに

会場となっている建国科技大学は彰化県彰化市にあり、
彰化市には大きな大仏が名所として有名らしいです。

































台湾高校生チームの試合

オープンカテゴリー予選の合間に
高校生カテゴリーの決勝戦があり熱戦が繰り広げられました。

それもそのはず、負けたチームは全員坊主になるという
名づけて剃毛デスマッチ!

双方のチームの先輩がバリカン片手に応援しています。
勝って欲しいけど、剃りもしたいという微妙な空気も流れていましたが、、、

見ている方としてはどちらが勝っても剃毛が見れるので
試合と応援している先輩たちを交互に見て楽しんでいました。

試合内容はというと、
とても高校生とは思えないマッチョメーンを要するチームが
優位に試合を進めていましたが、
最終的には総合力で勝る高校生らしいチームが1点差の僅差を
ものにしてとても盛り上がる試合でした。

日本の高校生と比べると格段に上手く、
オープンカテゴリーでも充分通用するチームでした。

試合後は待ってましたの剃毛ターイム!






















シーモンキー予選リーグ

2試合目

vs 台南のチーム

結果:6−1 勝利


台湾のチーム全てに共通することだが
全員体格がかなり良い

陸上で見る選手の身体は筋骨隆々で、
試合をする前のアップを見るだけだと
漕ぎは速いし、肩は強いしで、
明らかに日本チームよりも強そう。。。

しかし、プレッシャーをかけられることに慣れていないのか
ディフェンスのプレッシャーを強くすると
簡単にボール奪取でき速効で点が取れる。
(ナベ・カツ・萩谷のプレッシングが凄いのもあるが、、、)

この試合も最後尾のキーパーは特に仕事も無く楽勝でした。

失点はゾーンプレスからのマンツー移行際のロングシュートだったかな?




18:00 こそ飲み

宿舎に帰る全チームの試合が終了してからバスが出るので
1時間ほどアイドルタイム発生。

ここですかさず石原・大城を誘って
大学近くのビリヤード場へ




大学周辺には商店が無く、給油可能最短地点がこの店なのです。

ビリヤード場と言ってももちろんビリヤードをする訳は無く
台湾麦酒で乾杯!







ビリヤード屋から大学へ戻る途中の正門




台湾の月





ナイター設備

試合会場のプールにはナイター設備もあり、
暗くなってからも試合が可能です。

















19:30 会場から宿舎へバス移動

宿舎に戻り、まだ時間も早いから台湾最大の夜市が
台中市内にあるから行こうぜ!
ということになり、現地の人に聞いた限りではタクシーで30分ほどの
「逢甲夜市」も目指して宿舎を出発

(ナベは目的が違うからと宿舎で休息)

タクシーを拾うべく大通りに出るが
待てど暮らせどタクシーは通らない、、、

コンビニでタクシーが拾えそうな場所を聞いてそっち方面へ向かう
しかし、なかなかそれっぽい場所は無く途方に暮れていると

萩谷が警察署に!





警察の受付で訳を話すととりあえず中に入って待っていろ
と言われてそれっぽいテーブルではなく
明らかに警察官が座りそうな席でとりあえず記念撮影










普通の神経ではあまり考えられない
「外国の警察署でタクシーを呼んでもらう」
というミラクルな行動によりタクシー3台が警察署の前に集合。








台湾のタクシー

基本的には料金メーター通りに運賃を支払うのだが
流しのタクシーが少ないこともあり
呼ぶ際に行き先を告げて運賃を決めることが多い。

警察署から夜市までは一般道で30分ぐらいの距離なので
350元でお願いすることに

1元は日本円で約30円、タクシー料金はかなり安い。








ということで、
全員無事にタクシーにて夜市へ到着することができました。











夜市では2チームに別れ

台湾グルメチーム
 石原・大城・蒔田・萩谷・生田

台湾物産チーム
 テツ・コウキ・タケシ・カツ

別れた場所で後で集合ね!
と破るためにあるような口約束をして
それぞれ散策開始

グルメチームは美味しそうな店を見つけて早速ピットイン!

台湾麦酒をオーダーすると、ハイネケンしか無いとのこと
えー!なんでー!
とゴネていると
台湾麦酒はそこのコンビニで売っているから持ち込みでよろしく
と言われたので持ち込みで乾杯!

台湾では料理と酒が別々でと言う店が多く、
極端な話、クーラーボックスに満載にして
食べ歩くようなイメージなのです。











たらふく食べておなかが満たされたが
グルメ探求ツアーメンバーの欲求はこんなものでは満たされず
次の店へ

目の前に大きな鉄板があり、
そこで注文した料理を作ってくれるハイカラな店














さすがのツアーメンバーも満腹になり
そろそろ集合場所に行こうかという話になる

時計を見ると、、、なんたること!!!
約束した時間を30分近くオーバーしているではないか!←確信犯

この逢甲夜市は昼間の原宿竹下通りバリに人が多く、
一度分かれてしまったら二度と会えないぐらいの大きな場所

しかも、
グルメツアーチームはウロウロしすぎて集合場所がわからなく
なってしまっている。

まあ何とかなるでしょとか言いながら
それっぽい方向へ歩いていくと
前方から見た顔が!

無事に物産チームと合流することができました。

集合時間になっても誰も来ないから、
グルメチームが好みそうな方面に向かっていたら
合流できましたとのこと。

うーん、いつぞやのドイツ:ハンブルグを思い出しました。

あの時は川に面したレストランでBeerが飲みたいねと言って
大きな橋を渡ったら橋の下のオープンカフェに日本人がいるのを
見つけたんだったな。

やはり、チームワーク最高。

合流後、タクシーをつかまえて宿舎へ帰り就寝。

2日目も盛り沢山の1日でした。

つづく・・・






このエントリーをはてなブックマークに追加
LINEで送る

台湾遠征 1日目

  1. 2008/11/13(木) 00:00:00|
  2. 国際大会レポート|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0
2008年台湾国際カヌーポロ大会へ
三好シーモンキーに入れてもらう形で参加しました。

参加メンバーは

三好シーモンキー
 ナベ
 萩谷
 コウキ
 カツ
 生田

三好レッドドラゴン
 石原
 大城
 蒔田
 テツ
 タケシ

10名、2チームの国際大会にはかなりのリスクを伴うと思われる5ギリ!

これから遠征の模様を徒然なるままに記していきます。


11月13日(木)

愛知組は中部国際空港からのフライトとなるために
初めて1人だけで飛行機に乗ることになりました。

今まで幾度となく海外遠征をしていますが、フライトチケットの手配から
カヤック積載の交渉等、色々と大変だなと再確認し、
改めて今まで手配をしてくれた方々に感謝感謝。


6:00 家出発
1人だってこともあり、何があるかわからないので
超余裕をもっての出発

7:00 成田空港着
車を預けて、早速チェックインと両替を済ませて出国準備完了。
な〜んだ、全然大丈夫じゃな〜い!
とさっきまでビビッていた反動でテンションが上がる。
となるとやることはアレしかない!

そう!これ!




のんびり本でも読みながら




8:30 そろそろ出国するかな
免税店でタバコを1カートン買って、他の免税店をうろうろして
朝早いのに沢山人がいるし、店員さんも普通に仕事しているな。
なんて考えながら、やっぱりコレ




外の飛行機を眺めながらまたもやのんびり









そうこうしている間に搭乗時間になり、
ここまでは完璧だな、さすが俺!とBeerと自分にほろ酔いになりながら
飛行機に乗り込む。

10:00 離陸
台湾までは行きは3時間半、途中で食事が1回出てすぐに到着って感じ。

13:00 台湾桃園国際空港到着

手荷物で預けたカヤックとパドルも無事にゲットでき、
スムーズに外へ、ゲートには出迎えの人や、
現地ツアーガイドの人などが大勢待っていて、
カヤックを引きずりながら歩いている俺はちょっと目立つ。

もしかして大会関係者の人が待っていたりするかな?
なんて考えながらこれ見よがしにカヤックとパドルを運んでいたが、
もちろん話しかけてくる人なんていない。。。
うーむ、ちょっと寂しいぞ。

出迎えの人が誰もいないのもそのはずで愛知組は15時到着。
俺はしばし、1人で待つことに。



カヤックを置いたら



やっぱりコレ!



久々の台湾Beerはさっぱりしていて美味いなぁ〜!



空港の外に出て台湾の気温の高さにウキウキしながら
2年ぶりだなぁ〜とか考えながらウロウロ。



2時間程1人で過ごしてようやく三好メンバーが到着



・・・ここでようやく1人で緊張していた期間が終了。
え?そんだけリラックスしていて緊張はないだろうって?
まあまあ、これでも結構ドキドキものでした。

三好メンバーが両替をしたり、カヤックを運んだりしていると
大会がアレンジしてくれた会場まで運んでくれるバスが来たとのこと。

おお!でかいバス!



バスの中にカヤックを入れるのか!




入りきらずに座席ゾーンにも




カヤックも積んで、全員乗って出発進行!

途中でパーキングに寄って一休み



またまたコレ!




18:00 2時間半程走って、会場に到着

翌日からの大会の組み合わせを決めるチームリーダーミーティングに
全員で参加




去年の大会の写真を収めたCD−Rをもらいました










組み合わせの抽選では
昨年の成績や、同じ国のチームが同一リーグにならないように
考慮されました


20:00

ミーティング終了後、いつもの鶏料理屋さんへ移動







2年前と同じメニューにビックリ!
もちろん量も超マッチョでとても食べ切れません。
















今年もボランティアとして大変お世話になったヒノキさん




おなか一杯になって、ウェルカムパーティー終了


21:30

ホテルに移動することになりましたが、このタイミングでもまだ
ホテルがどこにあるのか?どんなホテルなのかは誰も知らず。。。

大会会場のそばにあるのかな?
と思いきや、高速道路に乗って30分ほど走る。

ホテルではなくて、空軍の施設?のような
長期間滞在用のコンドミニアム風の施設です。

部屋の中はリビング・キッチン・4ベッドという4人部屋
部屋割りは夜の行動が似ていると思われる
「石原・大城・蒔田」と同部屋に











22:30

荷物を解いて、買出しに














4泊もするんだから、大量に買っても大丈夫だよ
台湾麦酒は30元と格安だしね!と大量に購入










部屋でのんびり飲みながら

長い1日だったなぁ〜
台湾のご飯はおいしいなぁ〜
このBeerはサッパリしていていくらでも飲めるねぇ〜

とかテンション最高潮に

蒔田は髪の毛がちょっと薄くなってきたねと言うと、
最近¥5,000のシャンプーを買ったんですよ
とどこかで聞いたような話も飛び出し楽しく過ごしました。

さすがに早起きだったので24時には就寝。

最高の滑り出しとなった台湾遠征1日目終了。


つづく・・・









このエントリーをはてなブックマークに追加
LINEで送る

11/9 納会

  1. 2008/11/09(日) 01:06:42|
  2. 練習日記|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0
こんにちは、中鉢です。
今週は佐倉市カヌー協会の納会ということでツーリング・ジュニア・ポロ各部から集まりました。ポロ部はジュニアの子たちが楽しみにしているということで、ジュニアの子らを2チームに分けてお楽しみ試合を行いました。その後はいつもどおり練習しました。う〜ん、水が浅くて重い!
しっかり練習した後は本職的屋の桜井さんの装備でワイワイ焼きそば!焼肉!特製塩焼きそばは絶品でした!



このエントリーをはてなブックマークに追加
LINEで送る

DTIブログって?